見たいものが見えない生活

緑内障・黄斑変性と共生するための覚書です。

ロービジョン外来を勧められる

今、緑内障と錐体ジストロフィーは、それぞれ別の病院にかかっていまして、先日、緑内障の方の病院に行って、視力と視野検査を受けてきました。

矯正視力は右目0.9、左目0.1。

右目は結構視力が出るのですが、以前に比べ、視力検査表の光っている箇所をすぐ見失い、それを探すのに時間がかかるようになりました。

左目に至っては、そもそも光っているかどうかがわかりづらくなりました。

 時間をかければ視力検査表のあいている方向はわかりますが、看板の字すら、よく読めなくなったのに、矯正視力0.9は意味があるのかと思いますね。

 

 

視野検査の方は、周辺は残っているのに、右目の中心部は、ごく中心が残っているだけで、あとはほぼ真っ黒。(見えていません。)左目は中心部もほとんどダメ。

右目のわずかに残っている中心部がダメになったら、一気に視力も下がってしまうでしょう。

 

先生に「視機能が残っているうちにロービジョン外来を受診したらどうか」と勧められました。ロービジョン外来では、残っている機能を使って読み書きができるように訓練するようです。次回、黄斑外来を受診したときに申し込んでみようと思います。