見たいものが見えない生活

緑内障・黄斑変性と共生するための覚書です。

モバイルSuicaは必需品

ロービジョンの私にとって、現金でお金を支払うのは結構緊張します。

冗談みたいな話ですが、100円玉と500円玉をとっさに見分けられないのです。

例えば、端数が〇百〇十〇円みたいなときに、「あれ、今までいくら出したっけ?」とわからなくなってしまうと、レジに置いたお金がよく見えないので焦ります。

そうなった場合は「〇円多いです。」とレジの人が返してくれるので、日本のレジはこちらが間違ってもごまかさず正しい会計をしてくれるのでありがたいと思いつつ、どこも悪くなさそうなのに、レジでもたもたしていた私の姿は間抜けに見えたんだろうなと落ち込んだりします。

 

そんなレジでの苦痛をなくしてくれるのが電子マネー

電子マネーならレジで小銭を数える苦痛はありません。

近所のスーパーはSuicaに対応していて、とても便利です。

私はモバイルSuicaを使いたいばっかりに、Androidを使い続けています。

そのうち書こうと思うのですが、AndroidiPhoneではアクセシビリティの使い勝手の点でiPhoneの方が上だと思っています。でも今のところiPhone7は高くて手が出ないし、機種代金の支払いが終わったAndroidはまだ当分使えそうなので、こちらをしばらく使い続けようと思っています。

 

それにしても、文明の利器が発達してくれて、不自由さを軽減してくれるのはありがたいですね。

早くキャッシュレスの時代が到来してもらいたいものです。